舞鶴市のとれとれセンターでかまぼこ!

舞鶴市下福井に舞鶴港「とれとれセンター」があります。

たくさん新鮮なの魚介類、販売しています。

観光バスが連休になるとたくさん来場されます。

舞鶴カキ丼には、舞鶴名産、かまぼこが必要です。

いつも「看板娘」のいる野を確認して買っています。

歯ごたえがよく、おいしくいただいています。

舞鶴の冬の味覚、牡蠣、カキ、牡蛎!

京都府舞鶴市は日本海に面した天然の良港です。

実はカキの養殖もされていて、今の時期、おいしい真牡蠣(まがき)が手に入ります。

殻つきの牡蠣、レンジであたため、口が開いたら食べごろです。

酢牡蠣などの苦手な方にも、これはおいしくいただけます。

山からのミネラル分が豊富で舞鶴市吉田などで、養殖されています。

ぷりぷり、というか、ぷくぷくして、海からの恵みをいただきます!

グンゼ記念館について

 

京都府綾部市は京都市から1時間ぐらいの距離。舞鶴市は京都市から1時間30分。隣の市でありながらグンゼ記念館にここ2-3年行きたいと想いながらやっとかなえることができた。というのも金曜日の10時から16時だけの開館であるからなかなか行く機会がなかった。

その魅力、興味は人それぞれ異なるが、敬愛する叔父、故 森谷磯雄氏の勤めておられた会社。「郡是」という社名のもとになった考え。創業者 波多野鶴吉のキリスト教徒としての博愛主義、共存共栄と社員、教育、そのほか明治という時代においてその先進性。建物もグンゼ綾部本社の建物と記念館の建物も趣がある。その前にあるグンゼ博物苑も木、金、土、日の開館。近江八幡の近江兄弟社もヴォーリズさんのキリスト教の考えによる経営。共通点がある。

一度見ておきたかったのでグンゼ記念館もヴォーリズ記念館も見て記憶に刻むことができた。

このブログを見られた方にもお勧めしたく想います

日本海側、うらにしの季節、弁当忘れても・・・・・・、

日本海側、山陰地方では晩秋から冬にかけて、北西の風が吹き、突然黒雲、雨が降ったり、また晴れたり、する「うらにし」の季節です。

「弁当忘れても傘忘れるな」との言い伝えは、舞鶴だけでなく、山陰地方、島根県松江、鳥取県、兵庫県北部、京都府北部、福井嶺南地方、北陸もでしょうか?

晴れ間を狙い、松葉ガニ漁も始まります。間人(たいざ)カニはブランド化しています。たいざとは普通読めないですね。

舞鶴のカニも地元では負けない味と想っているので、かまぼこ、同様ご愛顧ください。

おいしいですよ。

 

その晴れ間を見て、青空に生える銀杏並木、です。

街路樹のイチョウは落葉のためか切られることが多くなったと想います。

太古の昔から生き延びているのですが、学校、神社、お寺、とか間違いなく毎年楽しみに見れる場所は限られています。

銀杏並木は国内、多くのいい場所があると想います。

京都、大阪、東京神宮外苑、そうでなくとも、自分だけの思い出の場所、大事に想う場所があります。

もちろんイチョウでなくても、桜、新緑、紅葉、・・・四季のある日本にいると、自然が私たちに教えてくれます。

「人や機械に疲れても、自然の中の一部、人の思いや感慨をこえて、自然は移りゆく、どんな時代になっても確実に自然は変化してゆく」

カワセミ君、再び・・・・

カワセミ君、再び・・・・