フォーナインズについて語ろう 2

フォーナインズのワンポイントフレーム。

 

ギザギザの金具でレンズにスパイク状に止める。それも止め方。しかし取り扱い丁寧に。

 

フォーナインズのリムレスフレームについて語ろう 1

フォーナインズのメガネフレームを扱い、初期のころからその流れを、和諧堂からお話ししたく思います。

フォーナインズのフレームバリエーションも増えて、アセテートフレーム、メタルフレーム等特徴的なモデルは多いです。

今回縁なしフレームを案内します。縁なし、すなわちリムレスフレームはレンズの止め方がポイントです。フォーナインズ社も金具で止めたり、樹脂ピンで圧着止めしたり、工夫をこらしています。

ファッションとしては、素顔の美しさが出るのが長所と思います。

視野が広い。

レンズの形は自由にデザインできます。ラインを入れて枠があるような形にできます。艶消しや、スワロフスキーの石をいれたり、自由度の高いメガネです。

レンズ厚がでたり、取り扱いに注意していただくことが必要です。

多くのメガネ量販店がリムレスメガネを避けているように見えます。簡単なフレームでないからでしょうか?

従来からの縁なし眼鏡はネジ、ナットを片方のレンズに2か所(ツーポイント)で止めて、計4か所で止めます。プラスチックレンズのない時代はガラスで作りました。今は安全上プラスチックレンズのみの製作です。

フォーナインズの樹脂ピン止めはヨーロッパのメガネメーカーと同様、樹脂2ピンで止めます。

デザイン上の制約もすくなく、テンプルのU字型丁番の安定もよいように思われます。

自分の顔をどう見せたいか、フレーム選びでアドバイスいたします。

オプティカル・カラー・アナリストもいます。

マスターコーディネーターもいます。

メガネの和諧堂は他にないメガネフレームがあります。

メガネは枠とレンズを足したらできるのでなく、お客様一人ひとりのオリジナルなのです。

有名ブランドのフレームを選んだからよいメガネができるのではありません。

レンズも有名レンズメーカーだから安心ではなく、どの度数と種類をどうレイアウトして、お顔に合わせるフィッティングが大事なのです。フレームにお顔を合わせられませんから、下がるメガネは調整がうまくいってない可能性があります。

メガネの本質を語ろうと思います。価格も大事だと思います。しかしもっと多くのメガネの大事な情報があります。

若者よ、本質を見抜いて時代を作りましょう。中高年とひとくくりにされたくないのは私もですが、元気ですか?経験と知恵をどう使うかです。夢はありますか?老けこむには早すぎる。

 

 

春風亭昇太師匠の笑顔、さて座布団もらえるかな?

春風亭昇太さん、いい笑顔、「アジョックはビジョンケアを。昇太にはビジョを」

東京の空の色


日本海側の空と太平洋側の空の色は違います。東京におられると気が付きにくいのでしょうが。

永遠のときめき、ポラリス プラリネ

メガネの和諧堂でおつくりになられた、ポラリスアイウエアはお客様に好評です。私どもも自信をもってお勧めしております。軽く負担にならないように、入念にお顔にあわせます。その色彩の繊細さ、テンプル金具も砂金を巻いてちりばめたデザインになっています。メガネの和諧堂店頭で手に取りご確認ください。きっと今までの眼鏡との違いを感じられると思います。